筋肉疲労で起こる肩こりのほかに、心臓や肺など内臓の病気、椎間板ヘルニアなど背骨の病気からも肩こりは起こる。たとえば、肺の入り口付近にがんができると神経痛のような痛みが起こるし、内臓の病気のため、激しい痛みを伴うこともある。肩こりと同時に次のような症状があったときは、医師の診断を受けること。
○痛みが強くて夜も眠れない
○日ごとに痛みが強くなる
○腕や首が動かせず、日常生活に支障がある
○痛む場所が一定ではなく、首や背中、肩などに痛みが現れては消える
○肩こりのほかに、目まいや腕のしびれ、胸の痛み、耳鳴り、歩行困難などが起こる
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